About Us
About Light of Purusha
サンスクリット語である「Puruṣha (プルシャ)」は多義的な意味を持ちますが、
サーンキヤ哲学、ヨーガ・スートラの文脈では、「万物の根源」、「変化しない純粋意識」を表します。
行を続けて心の動きを徐々に鎮め、やがて完全に静まると、
サマーディ(三昧) の境地に至り、プルシャ (真我) であることを自覚します。
ここでは、"Light of Purusha" に込めた意味や、活動に込める思いをお伝えしたいと思います。
"Light of Purusha" には、「私たちはプルシャの光の一部であり、その光そのものでもある」という意味が込められています。
そして、私たちの魂が放つ輝きと、目覚めへと導く癒しのエネルギーを宿しています。
私たちは物質的な次元だけでなく、より高い次元にも同時に存在しています。
存在全体に調和をもたらすことで、意識はさらに高い次元で目覚めていきます。
本来の自分に目覚め、しっかりと地に足をつけながら、
心豊かに自由に、魂が本当に望む方向へと導かれるよう、
ヒーリングやさまざまな活動を通して、その時々に必要なメッセージをお伝えしていきたいと思います。
Light of Purusha のヒーリングや活動が、ご縁でつながった皆さまにとって、
心が安らぐ “癒しの場” 、そして、自己の目覚めへの ”変容の場” となれましたら幸いです。
My Healing Journey
Energy Medicine Practitioner/Healer - Lisa
ここでは、Light of Purusha でヒーリングを受けてくださる方々に向け、
エネルギーメディスン・プラクティショナー/ヒーラー/チャクラ瞑想セラピスト
として Light of Purusha の活動を始めるまでの歩みを、少しお話しさせていただきます。
生まれつきとても敏感な体質で、周りの人たちや環境、目に見えない影響も受けやすく
幼い頃からさまざまな不調を抱えていました。
環境的にも安心できる場所がなく、心身は常に不安定な状態でした。
ある程度成長すると、自分自身でセルフケアを学び始め
実践していくうちに、いくつかの症状が軽くなりました。
海外に住み始めた頃、ヨーガと出会い、
その頃から自然にヒーリングやセラピーへの関心が広がり、
さまざまなヒーリングメソッドやホリスティックメディスンを学ぶようになりました。
しかし、数年間にわたって無理を続けた結果、
ある時、体調を崩して身動きが取れなくなってしまいました。
その体験を通して、「自分自身を深く紐解きたい」という気持ちが、
それまで以上に強くなりました。
自分に起きていることの根本的な原因を探りながら療養を続け、
心身ともに少しずつ落ち着きを取り戻していった頃、
後に私のヒーリングの師となる Dr. Richard Jelusich と出会いました。
彼は優れたエナジーメディスン・プラクティショナーであり、講師としても長年活躍しており、
サトルエネルギー、エネルギー医学、エネルギー心理学、スピリチュアリティをアカデミックに探求し、
幅広い知見を持っています。
彼の豊富な経験と知識に基づいて考案・構築されたサトルエネルギーヒーリングのメソッド、
"Integrative Chakra Therapy" (ICT / インテグレイティヴ チャクラ セラピー) [*1] のプログラムを受講し、
実践的なヒーリングを通してサトルエネルギーヒーリングやスピリチュアリティについて、
多角的な視点から学ぶことができました。
ここから私は、エネルギーメディスン・プラクティショナー、
そしてヒーラーとしての道を本格的に歩み始めました。
同時期に、アメリカの The Center for Neuroacoustic Research にて Dr. Jeffery Thompson が開催する
ホリスティックプラクティショナー向けプログラムを受講しました。
彼は脳波やサウンド、カイロプラクティックをはじめ、
数多くのホリスティックメディスンに精通したサウンドヒーリングのパイオニアです。
プログラムを通して、彼は世界中から訪れるクライアントに実践している
ホリスティックな施術法や、多岐にわたる知識を惜しみなく伝えてくれました。
受講の合間には、彼が独自に開発したサウンドヒーリングシステム
"The Bio-Tuning" を受け、音による深い癒しを体験する貴重な時間となりました。
さらに、アロマセラピーや多彩なヒーリングメソッドを学ぶ中で、
サトルエネルギーヒーリングやホリスティックメディスンの知識を深めていきました。
その後、日本で経絡体操法やチャクラ瞑想を、経験豊かな講師のもとで習得しました。
また、恩師の推薦を受けて、"Motoyama Meridian Exercises for Ki Practice" の指導資格を取得しました。
現在も日々学びと実践を続け、その中で得た気づきや経験をヒーリングに活かしています。
これまで歩んできた "Healing Journey" は私に、
エネルギーメディスン・プラクティショナー、
そしてヒーラーとして歩むために必要な叡智を私に授けてくれました。
Dr. Jelusich に出会ってすぐの頃、彼からのリーディングを通して、
自分が生まれ持った "Healing Power" と、癒すためにここに存在していることを知りました。
そのメッセージを聞いた瞬間、深く腑に落ちる感覚があり
それまでの経験の意味や、本来の自分の在り方を紐解くきっかけとなりました。
この気づきは今も私の活動を支えとなり、ヒーラーとして歩み始めて以来、
さまざまな文化やライフスタイルの方々に癒しを届ける力となっています。
ヒーリングに出会った当初、心が自然に解放される変化を感じました。
ヒーリングの場では、魂同士がありのままで向き合えるため
自然とそのままの自分を受け入れられるようになります。
日々のヒーリングやスピリチュアルな実践を重ねることで、心はさらに自由になり
深い気づきが次々と生まれていきます。
純粋な心で真に癒しを求める方々に
私を通して行われるヒーリングや活動が少しでもお役に立てることを
心より願っています。
*1:詳しく知りたい方はこちらをご覧ください:Integrative Chakra Therapy (ICT) by Dr. Richard Jelusich
About Integrative Chakra Therapy
Light of Purushaでは、アメリカで体系化された
"Integrative Chakra Therapy" (インテグレイティヴ チャクラ セラピー) という
サトルエネルギーヒーリングを基盤としたセッションを
日本で初めて紹介・提供しています。
私たちは肉体を持ちながら、物理的な次元を超えた高次の次元にも同時に存在しています。
チャクラは、その多次元の間で生命エネルギーを相互に媒介するセンターとして機能します。
”Integrative Chakra Therapy” (ICT) は、チャクラシステムの概念に基づいた、パワフルなサトルエネルギーヒーリングです。
チャクラを流れる「Psi」と呼ばれるエネルギーが作用するため、物理的な制約のない高次のチャクラ領域で働きかけます。
そのため、場所や距離に関わらず、ヒーリングセッションが可能となります。
7つのチャクラとバイオフィールド (オーラ) の状態を丁寧に読み解き、
身体・感情・精神・スピリチュアルの各側面で滞りや乱れがある部分に、
自然な調和をもたらします。
ICTでは、プラクティショナー自身のエネルギーは一切関与せず、
ヒーリングエネルギーを通す「導管」としての役割を果たします。
エネルギーは必要な場所へ、必要な分だけ自然に流れていきます。
過去の経験や未解決の感情が引き起こすエネルギーの乱れや滞りを解消へと導きます。
これらの感情は、私たちのエネルギーの流れに影響し、やがて心や身体の不調として現れることがあります。
チャクラのバランスが整うことで、エネルギー全体が癒され、
心・身体・魂に調和がもたらされます。
内なる癒しの力が目覚め、滞っていたエネルギーが自然に流れ始めます。
ヒーリングセッションの最後には、アセスメントの時間を設け、
現在のエネルギー状態やその背景、受け取ったメッセージを丁寧にお伝えします。
また、ヒーリング後に実践できるセルフケアも、一人ひとりに合わせてご提案します。
*ヒーリングの説明については、本サイトの “What is Healing” も合わせてお読みください。
